2009年12月12日土曜日

スーダラ

コンプレックス

前の日記の長嶋有×福永信×金氏撤平はおもしろかったです。
あんまり詳しく書く気はありませんが、

とりあえず、デザイナーの講義でよくある、仕事を見せてこれがどういった経緯で作られたか、どれだけ評価されたかを説明をするだけのものがどれほどつまらないかがわかった。というかそれを聞く側が、安易に求めていた部分もあると思うんですけど。そんなのは本を読むなりグーグルに検索かければわかるし、自力で調べる気がないくらいの人にレベルを下げて話したりするくらいなら、そんなのやめちゃえばいいのに。って思った。
デザイナーの今朝うんこしたときのエピソードとかの方が興味あるし、僕は。


(いや、もちろんデザイナー全てへの文句ではないよ。話の面白いデザイナー(例えば、北川一成さんとか)もいると思うし。作品自体の説明じゃなくてもっとその人のイズムというか根本の生活の話が聞きたいなって言う話。ついつい権威的になってしまうのってデザインの世界にとっては意味ないと思うから)


読み返してみるとえらそーなこと言ってんなー自分(笑)。でもそうだからしゃないじゃない。



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